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おしりシール用のおしりパーツはもう知っているけど、いざ作ろうとすると、
「何で貼ればいいんだろう?」
「サイズってどれくらいが正解?」
「これ、変にならないかな…」
と、意外と迷うポイントが多いものです。
おしりシールの作り方は、作業自体はシンプルでも、最初の選び方を間違えると失敗しやすいアイテム。
この記事では、オリジナルのおしりシールを作るときに迷いやすいポイントだけに絞って、失敗しにくい考え方を順番に解説します。
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは「ちゃんと形になる1枚」を作ることを目標にしてみてください。
おしりシール作りで失敗しやすいポイント

おしりシール作りでつまずく人には、実は共通したパターンがあります。
それが、「なんとなく」で決めてしまうことです。
- とりあえず強そうなもので貼る
- 見た目だけでシール素材を選ぶ
- サイズを感覚で決める
- ポーズを考えずに貼る
これらはどれも、完成後に「違和感」を生みやすい原因になります。
おしりパーツは何でくっつけるのが正解?

まず最初に決めたいのが、おしりパーツをどう固定するかです。
ここを間違えると、やり直しがきかなくなってしまいます。
結論:再剥離タイプの両面テープ
おしりパーツを貼るなら、再剥離できる弱粘着タイプの両面テープが最適です。
- 貼り直しができる
- 位置調整がしやすい
- 失敗してもやり直せる
「一度で完璧に貼ろう」と思わなくていい、この“やり直せる安心感”が仕上がりを助けてくれます。
おしりシールに向いているシール素材は?

次に迷いやすいのが、シールそのものの素材です。
実はここも、仕上がりの印象を大きく左右します。
マット素材がおすすめ
おしりシールのベースには、ツヤありよりマット素材が向いています。
- 反射せず自然に見える
- シワや空気が目立ちにくい
- カットしやすく失敗が少ない
- 立体おしりが浮きにくい
初めて作るなら、マット素材を選んでおくと安心です。
市販のおしりパーツのサイズ感

シールサイズを考える前に、おしりパーツ自体の大きさを把握しておきましょう。
市販のおしりパーツは、おおよそ次のサイズ感が多いです。
- 小さめ:約2cm前後
- 大きめ:約3.5〜4cm前後
このサイズを基準に考えると、シール全体のバランスが取りやすくなります。
おしりシールのサイズ感|失敗しない決め方

ここが一番モヤモヤしやすいポイントです。
「小さいとどうなる?」
「大きいと何が変?」
を整理して考えます。
目安サイズ:直径4〜6cm前後
おしりシール全体は、4〜6cm前後がもっともバランスよく見えます。
- 小さすぎる(〜3cm)
→ おしりが目立ちすぎて主張が強くなる - 大きすぎる(7cm以上)
→ おしりとして認識しにくくなる
迷ったらこれ
初めてなら、まずは直径4cmで1枚作るのがおすすめです。
サイズを迷わない具体的な考え方
サイズは感覚ではなく、おしりパーツから逆算すると失敗しません。
- おしりパーツの横幅を測る
- その左右・上下に1〜1.5cmずつ余白を足す
- 合計したサイズをシールサイズにする
例)
パーツ2cm
→ 2cm+(1cm×2)= 約4cm
この方法なら、「なんか変…」を防げます。
おしりパーツと相性の良いポーズ

最後に大事なのが、どんなポーズのシールに貼るかです。
ここを意識するだけで、完成度が一段上がります。
おすすめのポーズ
- 後ろ向き
- 斜め後ろ向き
- 振り向き
- しゃがみ・前かがみ
おしりが見えていても、自然に感じやすいポーズです。
避けたいポーズ
- 正面向き
- 直立
- 動きが激しいポーズ
立体おしりだけが浮いて見えやすくなります。
きれいに仕上げるための最後のコツ

貼る前のひと手間で、仕上がりは大きく変わります。
- 必ず仮置きする
- 配置を決めてから貼る
- 貼った直後に使わない
貼る前に、「この姿勢でおしりが見えても変じゃない?」と一度考えてみてください。
まとめ|まずは失敗しにくい1枚を作ろう
おしりシール作りは、
- 再剥離タイプで貼る
- マット素材を選ぶ
- サイズは4cm基準で考える
- 後ろ向き系ポーズを選ぶ
この流れで考えれば、初めてでも失敗しにくくなります。
最初の1枚は、「うまくいった」と思えることが大切です。
そこから、少しずつアレンジしていきましょう。

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